Ready to Pray TANAYANとしての最後の言葉

仙台のReady to Prayというバンドでギターを弾いていたTANAYANです。

先日5月9日のお知らせにもあったとおり、この度、Ready to Prayから脱退を致しました。

自分勝手な行動により、公式ホームページではTANAYANからのメッセージだけが無いままの発表となりました。
後でも触れますが、レディプレメンバーとの連絡を取っていなかったこともあり、みなさんへのメッセージを考え始めるのが遅く、書いては消してを繰り返していました。遅れて申し訳ないです。

本来なら公式ホームページでのコメントが相応しいのだと思いますが、この5周年特設サイトには自分が1から作ったという思い入れもあるので、使わせていただきます。

先に言っておきますが、長文です。
TANAYANを応援して下さった方に読んでもらえたら幸いです。

「レディプレのTANAYAN」として、最後の言葉になります。

 

 

 

 

まず、謝らせて下さい。


Ready to Pray、そしてTANAYANをこれまで応援してくださったみなさん。

CHANGEOVERという約束を掲げたのにも関わらずこのような発表となり、ごめんなさい。


また、年始あたりからTwitterも更新せず、ご心配をお掛けしたと思います。

何故、脱退を決意したのか。

ひとつは、Ready to Prayのメンバーと一緒に音楽をする事が辛くなったからです。
そして、1番大きなところとして、それぞれの目指しているモノが違うなと感じたからです。

 

 

 

 


もしかしたら、ファンの方々の中には気づいていた人がいるかもしれません。

あえてこの事には触れずにレディプレメンバーと接してくれていた方もいたかもしれません。ありがとうございます。

正直に言うと、俺は他メンバーと仲が良いかといったら嘘にります。(他メンバー同士は仲が良いですよ)

いや。俺が一方的に閉ざしていた、というのが正しいかもしれません。

もともと、あまり人との関わりを持たちたくない性格という事もあるかもしれません。

「嫌い」ではないのですが、気が付いた時にはメンバーと会話をあまりしなくなってました。

ただ、これを理由に辞めるっていうのは違うなと。

メンバーがいてくれるからこそ、でできることもたくさんあったし、俺にはないもの・敵わないものを持っているメンバーもいます。こんな俺を「友」といってくれるメンバーもいます。

なにより、応援してくれている方に申し訳ない。

そんな中での活動を続けていました。

 


そんなころ、Ready to Prayが5周年を迎え、「CHANGEOVER」として、ファンとの約束も兼ねて、バンドとしてこれからやるべき事を明確にしました。

ただ、明確にした「つもり」だったのかもしれません。自分の力不足もあります。

その後、今までと変わらないバンド全体の空気感・スピード感に耐えられず、同時に、それぞれ違う将来を見ているなと感じ、辞めたいと、LINEでメンバーに打ち明けました。

 


ちなみに、TANAYANと連絡が取れないと発表がありましたが事実です。

辞めたいと伝えた頃からスタジオにも行かず、レディプレのLINEも一切見なければ、TwitterやInstagramなどSNSも全く見ませんでした。メンバーやレディプレと一切関りを持たずに過ごしてました。

メンバーには悪いことをしたと思ってますが、メンバーの今の様子を見るのがなんだか怖かった…
青森から音楽をやる為に仙台に来て、しかも5年もやってきたReady to Prayを俺が終わらせてしまうかもしれないという事実から避けたいという思いも少なからずあったかもしれません。

ただ、ダイスケとマッサがReady to Prayを続けてくれると知って、ホッとしてます。

Ready to Prayの曲は好きだし、勝手に応援するつもりです。

そして、なにより、ここまで頑張ってこれたのはファンの皆さんの応援のおかげです。
応援が無ければ、5年も続けられなかったと『断言』します。

Ready to Prayを仙台Rensaまで連れていってくれたことも含め、ほんとうにありがとうございます。

 

 

 


今でも覚えてます。


2016年12月、Ready to Prayの前のボーカルけんせいが脱退するとなったenn3rdでのライブ。
ライブ終演後のステージ上で、話ベタな俺が初めてお客さんに向かって、しかもマイクを使いひとりで…

「2014年9月。俺の好きなGLAYが、宮城ひとめぼれスタジアムで過去最高動員の55,000人集めてライブをしました。最高の景色でした。レディプレのボーカルはいなくなってしまうが、またいつか戻ってきて、今度はReady to Prayが宮城ひとめぼれスタジアムに55,555人集める。そして、今日来てくれたお客さんは全員、無料招待します。」

こんな感じの事を言ってました。


大きすぎる夢ですね(笑)

叶いませんでした。

悔しい。

これからどうするか。


バンドはもうやりません。

ギターも弾くかわかりません。もう3ヶ月以上ギター弾いてないです。
作詞作曲したまま眠ってる曲が数十曲あるけど、それに手をつける気も今はないです。

 

 


だからといって死んだように過ごしている訳ではないので安心して下さい。というのも、

 

 


最近していることと言えば、「中田敦彦のYouTube大学」を見て勉強することです。

こう見えて、経済、経営、歴史、偉人伝、投資、IT系とか、科目でいったら「社会」に関する事が好きなんです。
アプリ開発にも興味があり、プログラミングとか勉強しようかとも考えてます。

あと、最近の通信技術「5G」とか「VR、AR、AI技術」。

調べれば調べるほど、将来にワクワクします。


(ちなみに軽いスマートフォンオタクです)

音楽分野で軽く例をあげるなら、
「全国の会場、もしくは世界中の会場でやってるライブを、家に居ながらリアルタイムで360度しかも3Dで体験できる」
みたいなことも将来可能になるらしいです。まさに映画の世界がここ何年かで現実になります。

音楽とARやVRそして5G。
これらを組み合わせることで、何か新しいサービスが作れたら楽しそうだな…とかも企んでます。

 

(実は農業にも興味があります。5GとAIを使った「スマート農業」とかもあるみたいです)

 


企業する気か?と言われたらNoとは言えないですが、Yesとも言いづらい…

一緒にやる仲間がいないからね…(突然の悲観)
1人でやってもいいんですが、1人ですべてをやることの辛さは知ってるので…
仲間がいるってのは素敵な事です。

 

 

 


自分の好きな分野である、これからの社会に関わる事。


そして、これまで自分が武器にしてきた音楽と発想力。


さらに、レディプレにいる頃やっていた画像編集や動画編集のノウハウ。

とりあえずは、これらを仕事にできたらなとは思ってますが、、、、、悩み中です。

最後になりますが、

ここまで読んでくれた方は、相当なTANAYANファン?(笑)ありがとう。

まだ仙台にはいるつもりなので、いつかどこかで会えたら嬉しいです。

 


2020年5月12日  TANAYAN

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